
「あの日に帰りたい」というダイエット番組を見ていて、数十キロの減量に成功した人に感動した噂のダイエット部部長サキです。
みんな凄く頑張っている姿に勇気をもらいました。
1キロ減らすのがどんだけ大変か分かっているから感情移入しちゃいました・・・みんなも分かるよね。
そこで気になったのが、「お酢が内臓脂肪を減らす効果がある」という論文が発表されてて、その効果も科学的に実証されたところ。
調べてみると、毎日大サジ1杯(15ml)のお酢を3ヶ月間摂ると、摂らなかった人よりも内臓脂肪が減りが大きかったというデータも報告されていました。
元々お酢はカラダに良いと言われることが多い健康食ですが、ダイエットにも効果的のようです。
では、なぜお酢が内臓脂肪を減らすのでしょうか?
その秘密は「酢酸」と「アミノ酸」お酢の主成分は酢酸ですが、体内に入るとクエン酸に変化し、エネルギー代謝が良くなります。
そのエネルギー源は糖質や脂肪なので、内臓脂肪を燃やして減らしてくれるということです。
お酢に含まれるアミノ酸もダイエットには強い味方になります。
アミノ酸は体内に入ると脂肪の分解を促す、脂肪を燃焼する筋肉の原材料になるので、ダイエット効果が期待されます。
こんな嬉しい効果があるなら毎日飲んじゃうよ~と叫んじゃいますよね?
でも、お酢ってなかなか摂りづらいもの。
多くのクエン酸が含まれている果物でも補足出来ますから上手に摂りましょうね。
キーワードは酢酸(クエン酸)アミノ酸よ。